【開催案内】11/22(日)第5回のとボイス「生業をどう支えるか」を開催します

お知らせのとボイス

 

「のとボイス」は、東日本大震災後に宮城県で立ち上げられた「みやぎボイス」をモデルに、復興の成功事例やノウハウを能登の復興に活かすために発足し、これまで第0回から第4回まで開催してまいりました。

 令和6年能登半島地震からの復興に向け、各地で住まいの再建や地域の再生に向けた取り組みが進められています。第5回のとボイスでは、「生業をどう支えるか?」 をテーマに、住まいと生業を一体的に捉えた復興のあり方や、地域に残る建物資源・集落・観光をつなぐ取り組みについて、地域住民、行政、専門家などさまざまな立場から意見を交わします。

第5回のとボイス「生業をどう支えるか?」

■主催
のとボイス連絡協議会
 構成団体
 ・一般社団法人 能登復興建築人会議
 ・認定NPO法人 趣都金澤
 ・みやぎボイス連絡協議会

■共催
公益社団法人 日本建築家協会 北陸支部

■後援
金沢弁護士会

■日時
2026年11月22日(日)10:45~16:05(予定)
受付開始 10:15

■会場
NOTOMORI(のと里山空港第一駐車場内)
石川県輪島市三井町洲衛10-11-1

■プログラム

10:45~11:00 あいさつ

11:00~12:40 セッション①
「能登の暮らしを復興する空間について考える」

コーディネーター
竹内 申一 金沢工業大学教授

パネリスト
糸矢 敏夫 珠洲市 狼煙区長
姥浦 道生 東北大学教授
手島 浩之 みやぎボイス連絡協議会
塙 洋介 国交省住宅局住宅総合整備課公共住宅活用推進官
水野 一郎 能登復興建築人会議 会長

13:30~15:10 セッション②
「ネットワーク化する建物資源・集落・観光」

コーディネーター
内田 奈芳美 埼玉大学教授

パネリスト
浅野 大介 石川県副知事
浦 淳 能登復興建築人会議 副会長
小津 誠一 能登復興建築人会議 理事
佐無田 光 金沢大学教授
関口 正洋 アートフロントギャラリー
星野 新治 株式会社NOTE 取締役副社長/CTO
森 さやか 民宿フォレスト

15:20~16:05 総括

浅野 大介 石川県副知事
小野田 泰明 東北大学大学院教授

■参加形式
・現地参加/YouTube配信 いずれでもご参加いただけます
・参加無料ですが事前申込が必要です

■申込方法
以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/Hiig225CPexpPbEf6

■お問い合わせ
のとボイス事務局(能登復興建築人会議)
notovoice@gmail.com

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